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実例のご紹介

建て替えによって、高齢の方にもお子さんにも優しい医院が実現 - S歯科(神奈川県)

医師の想い

写真:S先生S先生
承継を機に医院を建て替えられたS先生。最も重視されたのはバリアフリー対策で、高齢の方、車いすやベビーカーを利用する方が安全に院内を移動できるようにエレベーターを導入されました。プライバシーにも配慮して1階の診療室は半個室とし、2階には小児専用の待合室と診療室もつくられました。矯正治療や手術は完全個室のオペ室でと、衛生管理面も万全のしつらえ。「経験豊富な三井ホームの提案によって、すべて想いどおりになりました」と先生はおっしゃいます。

建築のポイント

  • 外観は、シャープな片流れ屋根をポイントに印象的にデザインしました。
  • 敷地が道路より1mほど高いので、エントランス部分は道路や駐車場と同じレベルに配置。エントランスホール、1階、2階をエレベーターで結び、患者さんが安全に移動できるようにしました。
  • 患者さんの治療に対するストレスを軽減し、リラックスできるように、1階の受付、待合室はエレガントな雰囲気、2階の小児専用待合室や診療室は明るく可愛らしい雰囲気でまとめています。
  • 外観は、片流れ屋根がシャープな印象を与えるモダンなデザイン。イメージ一新によって医院の存在が再認識され、新たな患者さんも増えたとのこと。

  • 受付は柄入りのクロスやおしゃれな照明器具がサロンのような心地よさを生み出し、患者さんの心を解きほぐす。

  • 待合室は南向きに大きな窓が並ぶ明るく快適な空間。患者さんは正面中央のエレベーターでエントランスからここへ。左側には手すり完備の階段も用意されている。

  • 待合室に続くパウダールームもホテルのような優雅なつくり。ゆとりも十分。

  • 診察室は受付や待合室からまったく見えない場所に配置。患者さんのプライバシーに配慮して、各ブースはカーテンで仕切ることができるようにしている。

  • オペ室は2階。院内感染を予防するため完全な個室とし、清潔に保てる内装に。

  • 小児専用の待合室も2階に配置。カラフルなクッションマットが子供たちのお気に入り。他の患者さんに気兼ねなくお子さんを遊ばせておくことができ、付き添いの父兄にも大好評。

  • 小児専用診療室。子供たちが怖がらないように、天井には青空模様のクロスを採用。アニメビデオを流すこともでき、ごほうびも用意されている。

  • 患者さんにはCTのデータを見せながら治療計画をきちんと説明したいと、コンサルティングルームを用意。時には授乳など多目的に使える空間となっている。

スタッフは語る

■設計担当
鶴田 明(有限会社アトリエ アーキテック)

設計の大きな課題は、敷地と道路との高低差の解消でした。外部にスロープを設けると駐車スペースが削られるため、エレベーターの導入をご提案しました。それによって2階へも楽に移動できることになったので、オペ室やコンサルティングルームなど使用頻度の低い空間を2階にもっていくことができ、その分、1階の各スペースに余裕が生まれました。併せて、小児用の待合や診療室も2階に配置でき、大人も子供も気兼ねなく受診できる環境が整いました。建ぺい率・容積率の制限が厳しい状況ではありましたが、設計の自由度が高い三井ホームのツーバイフォーの利点を活かすことにより、先生のご要望をすべて実現できました。

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